MESSAGE
社長メッセージ
ご挨拶

港湾都市『境港』
地域に根差す
ときは18世紀、「因幡灘手大所」6港の1つとして幕府に報告されたことをきっかけに、西回り航路の主要港に成長した境港は、国内航路の要衝として、また大陸貿易の拠点として大いに繁栄。太平洋戦争の勃発と終戦によって、海外貿易のすべてが失われたものの、間もなく、天然の良港を活かした水産基地として蘇りました。境港の戦後復興は、まさに鮮魚の水揚げから始まったのです。 こうして、水産基地として活路を見いだした境港は、陸上輸送の発達と加工処理施設の充実があいまって、日本屈指の漁業基地に発展しています。 暖流と寒流が交差し国内有数の豊富な魚種を蓄える豊かな漁場「日本海」、そして魚類にとって最高の産卵場となる「中海」を従える境港。その未来は、漁業を取り巻く産業集積を核に、人々の生活を潤し、食の文化を支える港湾都市“境港”として、更なる飛躍と発展が期待されています。
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